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トップ内部障害のリハビリテーション
腎透析リハビリテーション

腎透析リハビリテーション発行年月201年05月
【内容】
リハビリテーションを行ううえでの至適透析武居光雄
至適透析とは,「いかにして正常の状態に近づけることができるか」という大きな課題を実行するための様々な方法論を駆使することである.リハを実施する際に,最低限担保されるべき事柄である.
すぐにできる運動療法と体力評価-透析患者の運動習慣化を目指して-川江章利
透析患者が運動を行う必要性は高い.しかしながら日常多くの問題点があり,運動を定期的に行うことが困難である.透析患者の運動習慣化を目指して,我々が行っている取り組みを紹介する.
アミロイドーシス合併のリハビリテーション久野木順一
アミロイドーシス進行期の透析患者においては,透析関節症と透析脊椎症が多発性に複合的に合併し,その運動障害はより高度となり運動療法やリハに抵抗しやすく,かつその効果も劣る傾向がある.
脳血管障害のリハビリテーション猪飼哲夫
透析患者の脳血管障害の発症率は高く,リハ施行上の問題点は多い.しかし,血圧変動,運動耐容能低下,シャント保護などに注意してリハを施行すれば,機能の改善は期待できる.
虚血性心疾患合併のリハビリテーション平松義博
透析患者への運動療法を行うにあたっては,常に虚血性心臓病の合併を考え,適切な運動負荷試験を行いながら計画すべきである.冠動脈硬化を進展させないための包括的なアプローチも重要である.
透析患者における呼吸器疾患合併のリハビリテーション-運動療法の有効性-土屋善慎ほか
血液透析患者では呼吸器や循環器系の病態,運動器系など身体機能に非透析患者とは異なった病態が併存しており,それらを考慮した呼吸リハの施行と評価が必要となる.
運動器疾患合併のリハビリテーション河村誠一
透析症例に特有の骨脆弱性や運動耐用能力の低下に注意を払い,全身を評価して,継続可能なリハメニューの作成,早期のリハ実施が大切である.他

牽引


MEDICAL REHABILITATION Monthly Book No.133糖尿病切断とリハビリテーション 

MEDICAL REHABILITATION Monthly Book No.133
糖尿病切断とリハビリテーション発行年月201年0月
【目次】
I.糖尿病による下肢切断に関する基本知識
糖尿病切断の疫学 米田千賀子ほか
人口の高齢化と,糖尿病などによる末梢動脈疾患の増加により,下肢切断患者は増加し,術後の予後も不良であるが,我が国では大規模な疫学調査はほとんど行われていない.
糖尿病における下肢切断の病態生理 新城 孝道
糖尿病足壊疽は皮膚の状態,糖尿病神経障害の重症度,下肢の血流障害,感染症の深達度および組織壊死の程度の総合的評価で下肢切断の適否が生じる.
II.糖尿病による下肢切断のリハビリテーションとマネージメント
糖尿病による切断と周術期管理 横川 秀樹
糖尿病足病変を扱う際に,避けて通れない切断について,主として下腿切断を中心に,適応,手術法,周術期管理について記載した.
糖尿病切断と義足作製 陳  隆明
末梢循環障害に起因する下肢切断に対するリハビリテーションの対象者は今後確実に高齢化する.しかも,大腿切断者は減少し,下腿切断者が増加する傾向にある.したがって,下腿切断者の義足適応を的確に見極めることが要求される.
糖尿病切断の理学療法 長倉 裕二
糖尿病下肢切断の理学療法は適切な義足と靴型装具を用い,運動の種目,頻度,強度,時間を調整し,継続的に無理なく,家族を含めた患者教育と環境整備を並行して行うことが重要である.
糖尿病切断と医療福祉制度 山崎 伸也
医療や福祉制度を利用することで,高額な医療費や義足の支払いが可能になる.
III.糖尿病切断の予防
糖尿病のフットケア 簗 由一郎ほか
糖尿病足病変では複数の病態が混在する.適切に病態を把握し,診断,治療,予防と進めることが重要である.糖尿病足病変の血流障害,神経障害,感染に対するアプローチについて概説した.
糖尿病足と装具 高嶋 孝倫ほか
糖尿病足病変に対する装具について,特に靴型装具,足底装具による足底圧分散と更なる変形の防止効果について記述した.
閉塞性動脈硬化症のリハビリテーション 村田  淳
閉塞性動脈硬化症のリハビリテーションでは心血管疾患の危険因子を減らすための生活指導を行い,運動療法により間欠性跛行を軽減する.
糖尿病切断者のトータルマネージメント・チームケア 飛松 好子
糖尿病によって切断を受けた患者にはその他の糖尿病合併症があり,重複障害をきたしているのでトータルケアが重要である.
牽引

icon icon

理学療法テキスト発行年月2010年12月
【内容】
呼吸理学療法のニーズがますます高まるなか,理学療法士が呼吸器に対して専門的な知識を有することが求められ,教育現場においても臨床につながる生きた知識を効率よく学ぶことが必須の課題となっている.本書は呼吸に関する解剖学的,生理学的基礎知識から具体的な呼吸理学療法の手技に至るまで,臨床での活用を前提として簡潔にまとめられており,在学中はもちろん卒後も役立つ内容となっている.
【目次】
LECTURE 1 呼吸理学療法総論
LECTURE 2 呼吸器系の解剖・運動学
LECTURE 3 呼吸器系の生理学
LECTURE 4 呼吸不全の病態と呼吸器疾患
LECTURE 5 呼吸理学療法のための評価(1)
LECTURE 6 呼吸理学療法のための評価(2)
LECTURE 7 呼吸理学療法基本技術(1)
LECTURE 8 呼吸理学療法基本技術(2)
LECTURE 9 呼吸理学療法基本技術(3)
LECTURE 10 呼吸理学療法基本技術(4)
LECTURE 11 酸素療法と呼吸理学療法
LECTURE 12 人工呼吸療法と呼吸理学療法
LECTURE 13 疾患別呼吸理学療法(1)
LECTURE 14 疾患別呼吸理学療法(2)
LECTURE 15 吸引
索引


icon icon 【内容】
現場の疑問に答える心臓リハビリ徹底攻略Q&A発行年月2010年7月
心臓リハビリテーションに関わる医師、看護師、PT、OT、栄養士、臨床検査技師らスタッフのため、知っておきたい基礎知識から日常業務で生じる疑問点までをQ&A形式でまとめた最新版&決定版マニュアル。「総論・基本編」と「疾患別・応用編」の二部構成で幅広いレベルのQuestionに対応し、心臓リハビリに必要な設備、検査から疾患別リハビリの実際まで、疑問の出やすい項目を重点的にフォローした現場で役立つ一冊。
【目次】

総論・基本編 
 1心臓リハビリに必要なスタッフ・施設
  1 包括的心臓リハビリ〈上月正博〉 2
   Q1 包括的心臓リハビリとはなんですか?2
   Q2 運動療法単独によるリハビリと包括的リハビリとでは,効果が違うのでしょうか?5
  2 心臓リハビリのチームに関わる職種 〈高橋哲也〉 9
   Q1 心臓リハビリテーションのチームスタッフとして関わる職種について教えてください.9
   Q2 心臓リハビリテーション指導士とはなんですか? またどんな職種で資格を取れますか?12
  3 必要な機器と設備施設 〈安達 仁〉 17
   Q1 必要な機器・設備について教えてください. 17
   Q2 リハビリのスペースや人的要件について教えてください.最低限で何人のどんなスタッフと
     スペースがあれば始められるのでしょうか?20
  4 心臓リハビリに関する保険制度 〈上月正博〉 27
   Q1 心臓リハビリに関する診療報酬制度について教えてください. 27
   Q2 心臓リハビリは採算が合うのでしょうか?
     また採算を上げるようにするにはどうしたらよいでしょうか?32
 2心臓リハビリに必要な病態生理
  1 心臓リハビリに必要な解剖・生理 〈小林 昇〉 35
   Q1 冠動脈の解剖と冠血流量の調節についてわかりやすく教えてください. 35
   Q2 正常な冠動脈造影像と異常な心臓大血管疾患の冠動脈像を教えてください.39
  2 動脈硬化とその危険因子 〈沖田孝一〉 43
   Q1 動脈硬化の危険因子には,どのようなものがありますか? 43
   Q2 動脈硬化はどのようにして起きるか教えてください.46
  3 冠動脈の硬化と狭心症・心筋梗塞の関係 〈沖田孝一〉 49
   Q1 冠動脈硬化から狭心症・心筋梗塞がどのようにして起きるかを教えてください. 49
   Q2 冠動脈硬化が酷くなくとも心筋梗塞が起きると聞きましたが,わかりやすく教えてください.52
  4 心収縮力 〈吉田一徳〉 55
   Q1 心収縮力は何によって決定されるのでしょうか? また心収縮力を低下させる疾患には
     どのようなものがありますか?55
   Q2 心筋酸素消費量の求め方と規定因子について教えてください. 58
 3心臓リハビリに必要な検査
  1 心電図 〈福田浩二〉 60
   Q1 心電図モニタリングをすべき症例にはどのようなものがありますか? 60
   Q2 心拍変動について教えてください. 62
  2 心臓核医学検査 〈加賀谷 豊,高浪健太郎〉 64
   Q1 心筋血流イメージングについて教えてください. 64
   Q2 心臓交感神経イメージングや心筋脂肪酸代謝イメージングについて教えてください.67
  3 運動負荷試験 木村 穣〉 70
   Q1 METsとは何か教えてください. 70
   Q2 運動負荷試験では,何がわかりますか?73
  4 呼気ガス分析 <木村 穣〉 76
   Q1 呼気ガス分析(心肺運動負荷試験)とは何なのか教えてください. 76
   Q2 運動負荷試験で呼気ガス分析を使用するメリットは何ですか?78
  5 ABI・PWV 〈佐藤友則,宗像正徳〉 81
   Q1 ABIとは何なのか教えてください.またABIから何がわかりますか? 81
   Q2 PWVとは何なのか教えてください.またPWVから何がわかりますか? 83
 4心臓リハビリ指導に必要な知識
  1 運動療法の効果 86
   Q1 運動耐容能に対する効果について教えてください.〈折口秀樹〉 86
   Q2 心機能・心室リモデリングに対する影響について教えてください.〈折口秀樹〉 88
   Q3 冠循環に対する影響について教えてください.〈毛利正博〉 90
   Q4 換気機能に対する影響について教えてください.〈海老原 覚〉 93
   Q5 自律神経機能に運動療法はどのような効果があるのか教えてください.〈海老原 覚〉 95
   Q6 末梢循環に対する効果について教えてください.〈室谷嘉一〉 97
   Q7 炎症性指標の改善について教えてください.〈室谷嘉一〉 99
   Q8 骨格筋に対する効果について教えてください.〈室谷嘉一〉 101
   Q9 動脈硬化危険因子の是正(高血圧,脂質異常症,糖尿病,肥満)
     について教えてください.〈坂田佳子〉 103
   Q10 生命予後に対する効果について教えてください.〈及川惠子〉 106
   Q11 性別による運動療法の効果の違いについて教えてください.〈及川惠子〉 110
   Q12 QOLに対する効果について教えてください.〈坂田佳子〉 113
   Q13 不安や抑うつに対する効果について教えてください.〈坂田佳子〉 115
  2 運動療法の実践 117
   Q1 運動処方ではFITTが大切であるとききました.FITTについて具体的に教えてください.〈吉田一徳〉 117
   Q2 運動強度の決め方について具体的に教えてください.─心肺運動負荷試験で決める場合〈上嶋健治〉 119
   Q3 運動強度の決め方について具体的に教えてください.─心肺運動負荷試験を行わず決める場合〈上嶋健治〉 122
   Q4 運動時の合併症リスクの層別化で用いられるAHA exercise standard
     について具体的に教えてください.〈森 信芳〉 125
   Q5 心血管系患者における運動時の一般的注意について具体的に教えてください.〈森 信芳〉 128
   Q6 サイクルエルゴメータとトレッドミルの効果の相違点について教えてください.
     末梢血管疾患のリハビリでは主にトレッドミルが用いられるのはなぜですか?〈前田知子〉 134
   Q7 ストレングスエルゴとはどういうものですか?
     どのような人に利用しやすいのかについて教えてください.〈井澤和大,森尾裕志〉 136
   Q8 レジスタンストレーニングとはどのようなものですか? どのような人に利用しますか?
     また,施行の際の注意点について教えてください.〈河村孝幸〉 139
   Q9 心臓リハビリを中止すべき基準や徴候について教えてください.〈安達 仁〉 142
   Q10 心房内血栓・心室内血栓のある患者に対する運動処方はどのようにしたらよいでしょうか?〈安達 仁〉 147
  3 和温療法 〈新里拓郎,鄭 忠和〉 149
   Q1 和温療法の適応,効果とその機序について教えてください. 149
   Q2 和温療法の実際について具体的に教えてください. 152
  4 ADL・作業療法 <高島千敬,松尾善美〉 158
   Q1 心臓リハビリ患者のADL評価にはどのようなものがあるか教えてください.158
   Q2 息切れが強い患者へのADL改善にはどのような指導が必要でしょうか? また,他疾患の場合と異なるポイント,
     注意点について教えてください.161
  5 生活指導 164
   Q1 患者が自宅で行う際の心臓リハビリの指導のポイント,注意点について教えてください.〈吉田俊子〉 164
   Q2 入浴は,心臓にどのような影響があるのでしょうか.また水中運動を心臓リハビリに
     取り入れるにはどのようにしたらよいでしょうか?〈吉田俊子〉 167
   Q3 どのようにウォーキングを指導したらよいかについて教えてください.〈鈴木佐和子〉 170
   Q4 患者がゴルフを行う時の注意点について教えてください.〈河村孝幸〉 173
   Q5 太極拳やヨガを心臓リハビリにどう活用すればよいか教えてください.〈佐藤真治〉 175
  6 禁煙指導 〈黒澤 一〉 178
   Q1 禁煙指導の進め方とコツについて具体的に教えてください. 178
   Q2 禁煙の薬物治療,禁煙補助薬について教えてください. 181
  7 薬剤 〈木庭新治〉 184
   Q1 抗血小板薬や抗凝固薬服用患者での注意点について教えてください.184
   Q2 β遮断薬服用中の患者への運動処方について教えてください. 188
  8 酸素療法 〈田中一徳〉 191
   Q1 酸素濃縮器使用におけるトラブルとその対処について教えてください. 191
   Q2 在宅酸素療法を行っている患者が安心して旅行ができるようにサポートするには
     どうしたらよいかについて教えてください.193
  9 栄養指導 〈玉木大輔〉 194
   Q1 心臓リハビリ患者への栄養指導の意義について教えてください. 194
   Q2 栄養指導の方法,減塩指導,コレステロール制限,カロリー制限などについて
     具体的に教えてください.196
   Q3 サプリメント摂取に対する指導はどのようにしたらよいでしょうか? 201
  10 心理,QOL 〈石原俊一〉 202
   Q1 心臓リハビリ患者に使用できる疾患特異的なQOL評価について教えてください.202
   Q2 タイプA行動パターンがあまり強調されなくなったのはどうしてですか? 205

疾患別・応用編 
 1疾患別心臓リハビリの実際
  1 心筋梗塞 〈大宮一人〉 210
   Q1 急性期(第Ⅰ相)リハビリの内容について具体的に教えてください. 210
   Q2 回復期(第Ⅱ相)リハビリの内容について具体的に教えてください.
     また,急性期リハビリのみで終わった時との効果の違いについて教えてください.214
   Q3 維持期(第Ⅲ相)リハビリの内容について具体的に教えてください.
     また,メディックスクラブについて教えてください.218
  2 心臓術後 〈長山雅俊〉 224
   Q1 開心術後患者への運動処方はどのようにしたらよいでしょうか? 224
   Q2 心臓術後患者の原疾患,術式の相違による留意点について教えてください.230
   Q3 開心術後のリハビリ遅延要因について教えてください. 232
  3 狭心症・冠動脈インターベンション 〈横井宏佳〉 234
   Q1 ステント植込み患者に対する心臓リハビリの注意点について教えてください.234
   Q2 残存狭窄のある狭心症に運動療法はなぜ有効なのか教えてください.236
  4 小児心疾患─先天性心疾患を中心に 〈長嶋正實〉 239
   Q1 先天性心疾患手術後の運動療法はどのようにしたらよいでしょうか? 239
   Q2 先天性心疾患未手術例についての運動療法はどのようにしたらよいでしょうか?242
  5 不整脈 〈野原隆司〉 245
   Q1 心房細動患者への運動処方はどのようにしたらよいでしょうか? 245
   Q2 運動を中止すべき不整脈にはどのようなものがありますか? 248
   Q3 不整脈に運動療法はどのような効果があり,その機序はどうですか? 250
  6 心不全 〈中西道郎,後藤葉一〉 254
   Q1 慢性心不全に対する運動療法の適応,禁忌,安全性について教えてください. 254
   Q2 心臓への効果(心機能,冠循環,左室リモデリング,BNP)と機序について
     教えてください.257
   Q3 末梢への効果(骨格筋・呼吸筋・血管内皮機能)と
     神経体液因子への影響と機序について教えてください.260
   Q4 心不全に対する運動療法の実際について具体的に教えてください. 263
  7 人工臓器 〈牧田 茂〉 266
   Q1 ペースメーカ,ICDまたはCRT-D装着後患者のリハビリについて具体的に教えてください.266
   Q2 補助人工心臓装着後のリハビリについて具体的に教えてください. 268
  8 大血管疾患 〈田口英詞,西上和宏〉 271
   Q1 大血管術後のリハビリの効果について教えてください. 271
   Q2 大血管術後のリハビリ実施にあたって,原因別,治療法別に注意すべきポイントを
     教えてください.273
   Q3 大血管術後リハビリについて具体的に教えてください.
     また,実施にあたって注意すべきポイントを教えてください.275
  9 末梢血管疾患 〈伊藤 修〉 277
   Q1 末梢血管疾患に対する運動療法の適応と効果について教えてください. 277
   Q2 末梢血管疾患に対する運動療法の実際について具体的に教えてください
.     また運動強度は心筋梗塞のリハビリと比較してどう違うのか教えてください.280
  10 合併症を有する心臓リハビリの注意点283
   Q1 COPDを合併した心臓リハビリ患者への運動処方はどのようにしたらよいでしょうか?
     特に実施にあたって注意すべきポイントを教えてください.〈宮崎博子〉 283
   Q2 脳卒中を合併した心臓リハビリ患者への運動処方はどのようにしたらよいでしょうか?     特に実施にあたって注意すべきポイントを教えてください.〈上月正博〉 286
   Q3 運動器疾患を合併した心臓リハビリ患者への運動処方はどのようにしたらよいでしょうか?
     特に実施にあたって注意すべきポイントを教えてください.〈白石裕一,山端志保〉 290
 2心臓リハビリの展望
  1 災害時の対応 〈長坂 誠〉 292
   Q1 心臓リハビリ病棟での災害時(地震,停電)対応として日ごろからの備えや訓練の実際について     教えてください.また家庭での災害時(地震,停電)対応として日ごろからの備えや訓練の実際
     について教えてください.292
  2  医療経済的視点からの心臓リハビリの未来 <田倉智之〉 295
   Q1 ミクロな医療経済的視点から,心臓リハビリの未来についての予想を教えてください.295
   Q2 マクロな医療経済的視点から,心臓リハビリの未来についての予想を教えてください.298

column心臓リハビリ成功へのコツ
   Q1 チームワークを良くするためにはどのようにしたらよいでしょうか?〈上月正博〉 14
   Q2 スタッフの教育はどのようにしたらよいでしょうか?〈池亀俊美〉 23
   Q3 運動療法を長く継続させるためのコツについて教えてください.〈宮脇郁子〉 131
   Q4 心肺蘇生の方法はどのようにしたらよいでしょうか?〈小山照幸〉 144
   Q5 電気刺激の適応,効果とその機序について教えてください.〈長坂 誠〉 155
   Q6 やる気のない患者への対応はどのようにしたらよいでしょうか?〈池田こずえ〉 221
索引  

icon icon リハビリスタッフに求められる薬・栄養・運動の知識 内部障害のケアのために
発行年月2010年6月


【内容】
内部障害のリハビリテーションは,エビデンスに基づいた包括的リハビリテーションが重要である.理学療法士・作業療法士・看護師などがリハビリテーションを行うに際して最低限知っておくべき薬物療法,栄養指導,生活習慣の改善などの基本的事項を具体的かつコンサイスにまとめ,リハビリテーションを安全・確実に実施する手助けとなる実際書.

【目次】
総論(内部障害とは?
内部障害のチーム医療とリハビリテーション
薬物療法の基本)
各論(虚血性心疾患
高血圧症
不整脈
心不全 ほか)

索引

icon icon

MEDICAL REHABILITATION Monthly Book No.117(2010.4増大号)
糖尿病のリハビリテーション実践マニュアル
発行年月2010年4月
【目次】
特集 糖尿病のリハビリテーション実践マニュアル

糖尿病と障害、障害者と糖尿病(オーバービュー)
糖尿病と動脈硬化・障害:疫学からの視点
糖尿病の原因と診断基準
糖尿病の治療ガイドラインと血糖コントロール指標
糖尿病の食事療法の原則と実際
糖尿病の運動療法の原則と実際
糖尿病の薬物療法
糖尿病の治療の原則と実際:シックデイの対応
糖尿病の治療の原則と実際:高血糖・低血糖への緊急対応
糖尿病の血圧コントロールの実際
網膜症を伴う場合のリハビリテーションの実際
腎症を伴う場合のリハビリテーションの実際
神経障害を伴う場合のリハビリテーションの実際
糖尿病性足病変を伴う場合のリハビリテーションの実際
心疾患を伴う場合のリハビリテーションの実際
 ―糖尿病合併心疾患患者の運動能力と指導方策―
末梢動脈疾患を伴う場合のリハビリテーションの実際
糖尿病の既往歴がない脳卒中患者で発症後に明らかにされた
 糖代謝異常の頻度とその臨床的意義
脊髄損傷と糖尿病
糖尿病と性機能障害
小児糖尿病とリハビリテーション
糖尿病予備軍・メタボリックシンドロームと障害者

索引


icon icon 理学療法学ゴールド・マスター・テキスト 6 内部障害系理学療法学発行年月2010年3月
【内容】
本シリーズは,理学療法について知識のない学生の方々でもわかりやすいように,読みやすく解説した理学療法学専門分野のテキストである。「6 内部障害系理学療法学」については,内部障害に関する一般的な知識より始まり,内部障害系の各疾患のメカニズム,またその治療を根拠と共に示した。適宜,症例や身近なエピソードも盛り込んである。講義で使うだけでなく,ひとりでも学びやすいようイラストを多く配置し,囲み記事や図表を多用して理解しやすくした。「Introduction」や「全体の流れ図」を設けて,ある疾患の理学療法との関わりやその項目にて何を学ぶのか把握しやすいように示してある。また,随所に実際の臨床の場での例を挙げた「Case・Study」や重要ポイントを解説した「Check・Point」,用語説明,補足説明,日常生活に基づくエピソードなどを入れることにより,理解の促進を図っている。
是非,イラストとともに読み進めて,臨床・応用にも役立つような理学療法の知識を身につけて欲しい!
【序文】
理学療法専門分野をすべて網羅したテキスト「ゴールド・マスター・テキスト」が上梓されました。本テキストシリーズは「理学療法評価学」・「運動療法学」・「物理療法学」・「整形外科系理学療法学」・「中枢神経系理学療法学」・「内部障害系理学療法学」・「地域理学療法学」の全7巻から構成されています。
 本シリーズの特色は,“臨床知識につながる高度な内容を,レベルを落とさず一読で理解できる内容”にこだわったことにあります。いままでの理学療法の教科書や参考書・テキストは学問的に優れた内容ではありますが,その内容が実際のところ臨床とどのようにリンクされているかがあまりにも不明瞭・不親切な記載が数多くみられます。本シリーズでは,このような不適切なことのないような配慮のもとに編集されました。
 「Introduction」では,これを一読するだけで「これから何を学ぶのか」ということを理解できるような内容を全巻それぞれに盛り込んであります。「各論」では“基礎・原理”に続き「よって,どのような治療法・対処法が必要になるのか」ということにストーリー性を持たせた構成で,論理的に理解できる工夫が施されています。執筆者には「どうすれば短期間に効率よく確実に理解できるか」を絶えず念頭に置いての執筆に心がけて頂きました。また勉強の流れを妨げる“唐突な専門用語”は「用語解説」として欄外に示すなどの工夫を加えました。
 本書は理学療法学科・専攻の学生を対象にした内容に特化することで,理学療法学科・専攻の教員にも納得できる内容かつ教えやすい編集にこだわりました。このため,効率よく学生に教授することが可能ならしめると確信しています。
 本書の不備な点などがあれば,読者諸氏のご教示をお願いします。

2009年7月 
首都大学東京 柳澤 健
索引

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心臓リハビリテーション 実践マニュアル 評価・処方・患者指導 循環器臨床サピア 4
発行年月2010年02月
【内容】
心臓リハビリテーションによる生命予後やQOLについてのエビデンスが揃いはじめ,今,注目を集めている.本書では,目の前の心疾患患者をいかに評価しリハビリテーション計画を作成するか,そして実際に行うにあたっての注意点やリスク管理まで詳述.運動負荷試験については,読み取りからプログラム作成まで,症例を提示し具体的に解説した.さらに栄養指導を含めた,きめ細かい患者指導についてもふれた.
【目次】
1章 心臓リハビリテーションとは
(心臓リハビリテーションの歴史と定義・目的心臓リハビリテーシヨンのエビデンス)
2章 心臓リハビリテーションに必要な病態の評価
(虚血性心疾患心臓外科手術後)
3章 運動機能評価と運動プログラム作成
(ベッドサイド(病棟)での運動機能評価運動負荷試験の種類と使い分け ほか)
4章 心臓リハビリテーションを運営する
(保健診療必要な施設と機材 ほか)
索引


iconicon リハビリテーションのためのパッとみてわかる心電図発行年月2009年12月丸岡弘/著
【内容】
本書は,PTを中心とした「リハビリテーションスタッフのための」心電図の本である.現場で出合うことの多い異常波形の読み方を図解するだけでなく,その波形が出たら何をすべきかについてもパッとわかるように工夫されている.独習トレーニングで自らの理解度を確認し,重要語句を赤シートで隠して暗記学習に役立てることもできる.学生,現場のスタッフともに活用できる一冊.
【目次】
I. 心電図をみる
1.不整脈の見方 1
2.不整脈の見方 2
3.基本的ステップ
4.心臓の解剖に従って不整脈を整理
5.不整脈のフローチャート
6.洞結節に関連するもの 1-洞性頻脈
7.洞結節に関連するもの 2 -洞性徐脈
8.補充収縮 1 -房室接合部性補充収縮
9.補充収縮 2 -心室性補充収縮
10.洞結節に関連するもの 3 -洞性不整脈
11.洞結節に関連するもの 4 -洞不全症候群
12.心房に関連するもの 1 -心房性期外収縮
13.心房に関連するもの 2 -発作性上室性頻拍
14.心房に関連するもの 3 -心房細動
15.心房に関連するもの 4 -心房粗動
16.房室結節に関連するもの 1 -房室接合部性期外収縮
17.房室結節に関連するもの 2 -房室ブロック
18.房室結節に関連するもの 3 -I度房室ブロック
19.房室結節に関連するもの 4 -Ⅱ度房室ブロック(ウェンケバッハ型)
20.房室結節に関連するもの 5 -Ⅱ度房室ブロック(モビッツ型)
21.房室結節に関連するもの 6 -高度房室ブロック
22.房室結節に関連するもの 7 -Ⅲ度房室ブロック
23.心室に関連するもの 1 -心室性期外収縮
24.心室に関連するもの 2 -単発性心室性期外収縮
25.心室に関連するもの 3 -多源性心室性期外収縮
26.心室に関連するもの 4 -連発性心室性期外収縮
27.心室に関連するもの 5 - R on T 型心室性期外収縮
28.心室に関連するもの 6 -心室頻拍
29.心室に関連するもの 7 -単形性心室頻拍
30.心室に関連するもの 8 -多形性心室頻拍
31.心室に関連するもの 9 -トルサードドポアンツ
32.心室に関連するもの 10 -心室細動
索引

iconicon 循環器ケアと早期離床ポケットマニュアル発行年月2009年10月
【内容】
心電図・検査値の読み方を含む離床必須の知識が満載!携帯テキストの決定版。
【目次】
第1章 早期離床概論
第2章 離床に必須の解剖・生理
第3章 主要疾患と離床時の留意点
第4章 各種治療と離床のポイント
第5章 離床に必要な検査・周辺機器のチェックポイント
第6章 循環のフィジカルアセスメント
第7章 早期離床と心臓リハビリテーションの実際
第8章 退院指導
第9章 薬剤
索引

iconicon MEDICAL REHABILITATION Monthly Book No.111(2009.10)
がんのリハビリテーションと緩和ケア


icon 心臓リハビリテーションmini2009年09月
【内容】
心臓リハビリテーションの内容は多岐に亘り、必要な技術・知識は年々飛躍的に増加している。現場で必要なデータ、手順、注意点、エビデンスといった知識をコンパクトにまとめたポケットブック。常にポケットに入れておき、日々の心臓リハビリテーションを百万倍効果的にさせることのできるメモとなるよう構成した。群馬県立心臓血管センターのスタッフが日々の経験を生かし、誰もが一目見て、すぐに臨床に役立つ内容にまとめた。関連スタッフ必携の書である。
【目次】
1.ハードウェア・ソフトウェア―施設開設時に見る〈安達 仁〉
2.効果―患者に説明するときに見る
3.患者教育―一歩進んだ解説をしたいときに見る
4.運動療法―患者を動かすときに見る
5.入院中の心臓リハビリテーション
6.外来での心臓リハビリテーション
7. CPX, 運動処方
8.レポートの読み方〈村上 淳〉
9.疾患別評価項目・評価法
10.良く使われる処方薬と副作用
11.不整脈
12. Diet
索引

icon チームのための実践呼吸リハビリテーション2009年08月
【内容】
呼吸リハビリテーションは,チームで行う医療として現在多施設で実施されています.本書はチームスタッフ(PT,OT,看護師など)が必要な知識(解剖,病態,検査・評価法,実践手技など)をしっかり把握できるよう,多くの図を用いてわかりやすく解説したエビデンスに基づくテキストです.
【目次】
知識編(呼吸リハビリテーションとは
呼吸リハビリテーションの適応とエビデンス
呼吸リハビリテーションに必要な解剖と機能、病態との関係
呼吸リハビリテーションに必要な病態の理解
呼吸リハビリテーションに必要な疾患の理解
呼吸リハビリテーションとコメディカルの役割
呼吸リハビリテーションに必要な評価と処方)
実践編(トレーニングの考え方と実際
各種トレーニングのコンセンサス、最新の知見
患者教育・栄養指導の実際)
付表
索引

icon icon icon 理学療法フィールドノート 3呼吸・循環・代謝疾患  2009年08月
【内容】
好評書『臨床実習フィールドガイド』のアドバンス版『理学療法フィールドノート』第3巻.実習から臨床まで接することが多い疾患と,主要な合併障害を幅広くとりあげ,「臨床思考過程」に沿って統一的な記述スタイルで解説した実践的な理学療法ノート.各疾患の解説を,合併症,病期など,実際の症例に即した理学療法の流れに沿って展開.全4巻で標準的な知識・技術を学ぶことができる.本巻では,急性期,周術期,維持期,再発による入院など,様々な場合での内部障害に対する理学療法の実際を学ぶことができる.
索引


icon MEDICAL REHABILITATION Monthly Book No.108
慢性閉塞性肺疾患(COPD)とリハビリテーション 
2009年08月
【目次】
COPD患者における呼吸リハビリテーションの意義
COPD治療の包括的管理―薬物療法と非薬物療法の融合―
COPDの予防戦略―禁煙指導と肺年齢―
COPDと喘息,肺線維症,気管支拡張症の鑑別,
治療の相違
COPDにおける呼吸の特徴とリハビリテーションターゲット
―評価とコンディショニングを中心に―
COPDにおける息切れの悪循環への対策
―筋力強化と持久力トレーニングを中心に―
呼吸リハビリテーションにおけるチーム医療と
保険診療の実際―COPDを中心に―
COPDのHOT,NPPV在宅療法の導入と管理
COPDにおけるガス交換機能
―低酸素血症とパルスオキシメータの見方―
COPD患者における栄養障害と食事指導
呼吸リハビリテーションをいかに維持するか
索引

iconicon 心臓リハビリテーション 日本心臓リハビリテーション学会誌 Vol.14No.2(2009)2009年06月

iconicon 新編 内部障害のリハビリテーション2009年06月
【内容】
●本書前版は,内部障害のリハに関するわが国最初の成書として,医師をはじめとするリハ専門職チームの共通の成書として好評のうちに増刷を重ね14年が経過した.この間にリハ医学・医療とそれをとりまく社会は大きく変容し,新しい分野へのリハの診療報酬改定も認められている.
●本書は,このような背景のもと,内部障害リハの最新知識と具体的な進め方を盛り込み,これから内部障害リハを開始しようという医師および関連専門職の現場での利用を目的として,また,すでに現場で内部障害リハを行っている方々の,技術や考え方のブラッシュアップの役割も果たせるよう,懇切に解説し新編の新装版とした.
【目次】
第1章 内部障害
第2章 運動医学
第3章 呼吸器機能障害
第4章 循環機能障害
第5章 腎臓機能障害
第6章 肝臓機能障害
第7章 小腸機能障害
第8章 代謝障害
第9章 直腸・膀胱機能障害
第10章 臓器移植
第11章 摂食・嚥下障害
第12章 がんのリハビリテーション
第13章 HIV感染症(AIDS)
第14章 内部障害の認定要項など
索引


iconicon 呼吸・心臓リハビリテーション ビジュアル実践リハ カラー写真でわかるリハの根拠と手技のコツ2009年06月
【内容】
COPDや心筋梗塞など,疾患ごとに病態の知識,療法の適応・禁忌,リハビリテーションプログラムを解説.豊富な写真とイラストで効果的な療法の流れ&手技をマスターできる!現場ですぐに使える実践マニュアルです
【目次】
PARTⅠ 呼吸・心臓リハビリテーションに共通した評価方法
PARTⅡ 呼吸障害のリハビリテーション
PARTⅢ 循環障害のリハビリテーション


icon 循環器理学療法の理論と技術2009年04月

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狭心症・心筋梗塞のリハビリテーション 心不全・血管疾患の運動療法を含めて2009年04月

iconicon 眼でみる実践心臓リハビリテーション2009年03月
【目次】
心臓リハビリテーションプラン(入院から外来へ)
入院中の心臓リハビリテーションと看護
外来心臓リハビリテーション
カテラボと心臓リハビリテーション
運動療法
健康増進と運動
運動処方
患者教育
栄養指導の実際
虚血性心疾患患者への心臓リハビリテーション
開心術後の心臓リハビリテーション
慢性心不全の心臓リハビリテーション
大血管術後の心臓リハビリテーション
一次・二次予防、三次予防
運動療法の危険性

iconicon CPX・運動療法ハンドブック 心臓リハビリテーションのリアルワールド2009年03月
【内容】
本書では、CPXを行う場合に、どのような準備が必要かを、具体的に記載。臨床の場で、時に犯してしまう過ちを再現し、その時のパラメータを記録。
【目次】
1 心肺運動負荷試験(準備負荷中の各パラメータパラメータの総合的解釈法)
2 運動処方(AT処方その他の処方運度処方レベルの確認法)
3 運動療法 教科書的効果と実際(急性心筋梗塞・狭心症開心術後心不全
埋め込み型徐細動器(ICD)、心臓再同期療法(CRT‐D)植込み術後糖尿病合併患者)
4 運動負荷心エコー(虚血性心疾患の負荷心エコー検査僧帽弁閉鎖不全(機能的)の負荷心エコー検査
拡張機能障害の負荷心エコー検査)

iconicon 身体トレーニング 運動生理学からみた身体機能の維持・向上2009年03月
【内容】
運動生理学、トレーニング科学、体力科学、健康科学の研究者、各種競技・スポーツ指導者が、自らの指導するトレーニングの効果を検証・裏付けるための科学的知識を満載した1冊!
【目次】
Section1 トレーニングと中枢神経
Section2 トレーニングと視覚
Section3 トレーニングと感覚
Section4 トレーニングと末梢神経
Section5 トレーニングと骨格
Section6 トレーニングと筋
Section7 トレーニングと緩衡能
Section8 トレーニングと免疫
Section9 トレーニングと呼吸
Section10 トレーニングと循環
Section11 トレーニングと代謝
Section12 トレーニングと体温
Section13 トレーニングと体液
Section14 トレーニングと内分泌
索引

iconicon 評価から治療手技の選択 考える理学療法 内部障害編2008年12月
【目次】
総論(内部障害ってどんな障害?—定義と種類、そしてリハビリテーションエビデンスまで
何歳になっても運動は必要?—虚弱高齢者に対する理学療法 ほか)
各論(呼吸)(胸郭がかたくて何が悪いのか?—COPDの理学療法
血液ガスを読むということは?—動脈血液ガスの基本と臨床応用 ほか)
各論(循環)(冠動脈治療はどこまで進歩したか?—虚血性心疾患についての最新の治療と実際
心臓が弱い=心不全?—心不全の理学療法—評価から再発予防まで ほか)
ワンポイントアドバイス



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